お知らせ

心とからだと持ち物と、新学期の準備をしましょう。

最新情報

東栄小の桜は・・・

 昨日、名古屋でも桜の開花がニュースになっていました。

 東栄小の中庭にある桜のようすはどうだろうと、見てみました。ずいぶん芽が膨らんでいます。あと、数日で咲きそうです。

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修了式 校長先生のお話

今日で平成28年度の東栄小学校での生活は終わりです。

明日からの春休みに、みなさんにやってほしいことがあります。

それは、身の回りの「整理・整頓」です。

例えば、ランドセルの中の「整理・整頓」 筆箱の中の「整理・整頓」、

お道具箱の中、自分の部屋などなど。

ところで、「整理」と「整頓」の違いは説明できますね。

「整理」とは、

必要でなくなったもの、いらないもの、使わなくなった物をすてることです。

「整とん」とは、

必要なものを使いやすいように、並べたりしまったりして、すぐに使えるように

しておくことです。

ずばりひと言でまとめると、「すっきり、すぐ使えるようにする」ことです。

かっこいい大人は、「整理・整頓」がきちんとできます。

そして、4月7日からの新しい東栄小学校での生活の準備をします。

最後に、お願いがあります。

いつもは「帰りの会」が終わると、「さようなら」とあいさつをしますね。

今日だけは、「さようなら」ではなく、担任の先生に「ありがとうございました」と

感謝の気持ちと一緒にあいさつをしてほしいです.

この1年間、担任の先生は、みんなのために一生懸命でした。

かっこいい大人は、お世話になった人へのお礼がきちんとできます。

今日だけは、「さようなら」ではなく、「ありがとうございました」が

かっこいいです。

ただし、このことは担任の先生には内緒ですよ。

今日で他の学校に転校する人は元気で頑張ってください。

では、4月7日の始業式にみなさんと、また会えることを楽しみに、

お話、終わります。

荷物を持って

 今日は3時間授業です。

 教室の荷物や作品を持って帰ります。教室や靴箱・傘立てに荷物は残っていませんか。春休み中に、足りないものを補充したり、名前を書き直したりして、新年度に備えてください。

 明日は、修了式です。

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給食最終日はカレー

 今日は今年度最後の給食でした。

 みんなの大好きなカレーです。デザートはフルーツのヨーグルト和えでした。

 ぺろっと食べてしまった子も多くいました。もうすぐ今のクラスともお別れです。

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卒業式 校長式辞

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 みなさんとの出会いは、昨年の四月五日、入学式の準備の日からでした。本当に月日がたつのは早いものです。

 さて、2学期の始業式でみなさんに約束してほしいと話した内容を覚えていますか

 その約束とは、「自分がされていやなことは、人にしない、言わない」でした。

 今日でお別れするみなさんに、この卒業式の場で、改めて約束してほしいです。

 これからもずっとずっと約束してほしいです。

「自分がされていやなことは、人にしない、言わない」ことを。

 では、なぜ、この約束が大切なのか、理由を説明します。

 みなさんは、これから中学校に進学し、場合によっては、高校、大学などを卒業して、

誰もが最後には社会に旅立ちます。

 その社会には、若者も高齢者も、女性も男性も、障害や難病のある方々も、一度失敗を

経験した人たちなど、様々な人がいます。

 また、グローバル社会が進み、言葉や文化の全くちがう人たちとも生活することになります。

 こうした「自分とは違う」様々な人たちと共に生きる社会で、大いに活躍するためには、

自分とは違う他の人をきちんと意識することが大切なのです。

これを「他者意識」といいます。

「他者意識」を持たないまま社会に出て行ってしまうと、会社や職場、そして地域社会に

取りこぼされてしまう危険性があります。

 この約束を守ることで、大人を含めた周りにいる一人ひとりにとって嫌なことは何だろう、

と想像して考えるきっかけになります。

 もしも、仮に自分にとっては嫌ではないことを、相手にしてしまって、トラブルになった時でも、

そこで初めて「自分とは違う価値観」を身に着けることができるわけです。

 このたった一つの約束はこんな力をもっているのです。

 だから、これからもずっとずっと約束してほしいのです。

 わたくしとの約束だけでなく、みなさんがこれから出会う人たちや、みなさんの子どもたちとも約束して、

この力のある約束の輪を広げていってほしいです。

 でも、人間なので、約束を守れないときも、約束を忘れてしまうときもあるでしょう。

 その時のために、「自分で自分をほめられますか」と自分自身に問いかける習慣を身につけるといいです。

自分の言ったこと、やったことに対して反省する習慣です。

 良いことをしたらほめる、よくないことをしてしまったら、この後どんな行動するのか考えて行動すれば

いいのです。

 この「自分で自分をほめられますか」は、学校集会で、「トイレのスリッパはなぜそろえるのか」という

質問でお話ししました。

「次の人が気持ちよく使いやすいからそろえる」ではなく、

「誰も見ていないから、そろえずに行ってもいいけど、そろえた」

 つまり、トイレのスリッパをそろえることで、「自分はよいことをした」。

 だから、「よいことをした自分」を自分でほめてあげることができるのです。

 人からほめてもらうと、うれしい、気分がいいですね。ところが、自分で自分をほめても、うれしい、

気分がいいと、「脳みそ」は思うのです。

 残念なことに、人からほめてもらうのはめったにありません。

 でも、良いことをすれば、たとえ誰も見ていなくても、いつでもどこでも、

自分から自分をほめてもらえるのです。

 以上、「自分がされていやなことは、人にしない、言わない」というたった一つの約束と、

「自分で自分をほめられますか」という自分の言動へのチェックポイントをお話しして

卒業生の皆さんへのお祝いの言葉とします。

保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。

 本日をもって、6年間お預かりしました大切で、かけがえのないお子様をお返しいたします。

 皆様の深い愛情で、お子様は立派に成長されました。これからは、応援・励ましの言葉で、

お子様の成長を見守りください。

 保護者の皆様、6年間の本校の教育活動へのご支援・ご協力に感謝いたします。

本当に、ありがとうございます。

 最後に、尾張旭市から卒業生に英語の辞書を、東栄小学校PTAからは卒業証書のフォルダーを

いただきましたことをお伝えするとともに、ご臨席いただきましたご来賓の皆様に感謝申し上げ、

校長式辞といたします。

 北門の二宮金次郎さんも、新しくなった運動場も、卒業生をお祝いしています。    

 平成29年3月16日       尾張旭市立東栄小学校 校長 姫岩弘治

第65回卒業証書授与式

 お天気に恵まれたこの良き日に、卒業証書授与式が行われました。

 たくさんの来賓の方、保護者の方に見守られながら、立派に卒業していった6年生。2曲の歌もさすがでした。

 今日まで準備をがんばってくれた5年生、ありがとう。東栄小PTAからは、証書ホルダーや胸花をいただきました。本当にありがとうございます。

 「勇気を翼に込めて、希望の風に乗り、この広い大空に、夢を託して・・・」卒業おめでとう。

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6年生小学校最後の給食でした

 今日は6年生が小学校最後の給食でした。卒業お祝いケーキもついて、子どもたちにはうれしい献立になっています。

 6年生の教室をのぞくと、友達同士仲良く会食していたり、先生を中心に二重の円になって食べたりしていました。どんな味がしたのでしょうか。級友と過ごす時間も残りわずかとなりました。

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卒業式を間近にひかえて

 5,6年生の卒業式の練習もだんだん熱を帯びてきました。

 動きを確認したり、タイミングをそろえたりと気持ちを集中させた練習が行われています。

 その一方で、式場を飾る花のラッピングがPTA環境美化部のお母さん方の手で行われていました。掲示物なども在校生が手分けして制作しました。まわりの人に支えられて当日の卒業式が迎えられます。

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