現職研修: 2018年度

尾張旭市LGBT研修

本校を会場として、LGBTの研修が行われました。LGBTとは、女性が女性を愛するL(レズビアン)、男性が男性を愛するG(ゲイ)、男性女性両方を愛するB(バイセクシュアル)、体の性と心の性が一致しないT(トランスジェンダー)のことです。今も、性的マイノリティについての理解不足が原因で、差別やいじめ、当事者の自己否定などの問題が起きています。これらの改善を目的に活動している特定非営利活動法人ASTA(アスタ)の方を講師に、LGBTの基礎知識、当事者の方のお話を聞きました。ASTA(アスタ)では、「誰もが誰かのALLY(アライ)になれる」を合言葉にしているそうです。ALLY(アライ)とは、味方・支援者・応援者という意味で、セクシュアリティはもちろん全ての違いに対して味方でいられる人をALLY(アライ)と呼んでいるそうです。学校でも、LGBTの正しい知識、ALLYの考えを広め、差別やいじめをなくしていきたいです。

スーパーバイザー示範授業

愛知教育大学 鈴木一成先生に授業を見せていただきました。サッカー・バスケットボールにつながる運動で、ボールの代わりにクッションを使いました。ボールを使うと、ボール扱いが苦手な子はゲームに参加できません。クッションを使うことで、苦手な子も意欲的にゲームに参加し、考えて活動することができました。

これからの授業に生かしていきます。一成先生、ありがとうございました。

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スーパーバイザー 示範授業

愛知教育大学 鈴木一成先生に授業をしていただました。

1年生は「跳び箱を使った運動遊び」の授業で、マット・平均台・跳び箱で、いろいろなコースを作って運動しました。

3年生は「ハードル走」の第1時で、ハードルを使わず、コーンやフラフープを使って、跳ぶタイミングをつかむ練習をしました。

6年生は「体力を高める運動」で、縄跳びをしました。縄を下ろしたところで止めて飛び越え、入るタイミングをつかむ練習をしました。また、8の字跳びだけでなく、回し方、入り方を変えることで、いろいろなバリエーションを考えました。

最後に、音楽に合わせて踊りながら新聞紙を破り投げ上げるお楽しみも教えていただきました。

子どもたちへの指示や言葉かけ、器具の使い方、活動内容の工夫など、大変参考になりました。これからの授業に生かしていきます。

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3年国語 研究授業

「モチモチの木」で「なぜ豆太はモチモチの木の灯を見ることができたのか」を読み取り、感想を書きました。隣同士で読み合ったり、豆太の気持ちを相談して考えたりしました。豆太の4つの気持ち「いたい」「寒い」「こわい」「もっとこわい」を順に読み取り、豆太はじさまを助けるために勇気を出したから、モチモチの木の灯を見ることができたことをしっかり読み取っていました。子どもたちの感想には、「勇気」というキーワードが書かれていました。

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5年社会科 研究授業

「情報産業とわたしたちのくらし」で、いろいろなメディアがあることを学び、それぞれの長所・短所について考えました。班での話し合いがとても活発でした。また、他の班との自由交流も活発にでき、自分の知っていることを伝えたり、知らない情報を聞いたりすることができました。「情報」について知る授業ですが、授業そのものが、子どもたち同士の「情報」の遣り取りになっていました。それから、メディアの使い分けを①来週の天気を知りたい時②大地震の情報を知りたい時の事例で考えました。子どもたちは、その前に考えたメディアの長所・短所から、自分が使うメディアを選択しました。「主体的・対話的で深い学び」がよくできていたと思います。

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スーパーバイザー現職研修

愛知教育大学の鈴木一成先生に示範授業をしていただきました。2時限目は1年生で鉄棒の授業を行いました。前回りや逆上がりなど、個に応じて補助具を使って支援しました。3時限目は3年生で高跳びの授業を行いました。跳び箱やゴム跳びで、段階的な指導を行いました。4時限目は6年生で短距離走の授業を行いました。前傾姿勢からのスタート、「ぱたぱた君」を使っての足の送りの練習を行いました。体育は、自分の体をコントロールする技能を身に付ける学習です。子どもたちは楽しみながら、その技能を伸ばしていたようです。今後の授業に生かしていきます。

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道徳科授業研究

1年生と6年生で道徳科の授業研究を行いました。

1年生は「じぶんのいいところ」、6年生は「広い心で」を主題に、「考え、議論する道徳」の実践を行いました。子どもたちは積極的に考え、自分の考えを発表していました。授業後、研究協議を行い、教育委員会の方からも指導をしていただきました。今後の道徳科の授業に生かしていきます。

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学校訪問

教育委員会の先生方の学校訪問があり、授業を見ていただきました。本地っ子のよいところをたくさんほめていただきました。

・ 楽しく授業をしています。

・ 学んだことにすなおに反応しています。

・ 学習規律が身に付いています。

・ 話を聞く時に、話す人の方を見ています。

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2Dなのに3D

水彩画の現職研修を行いました。混色や光と影の表現について学び、実際に絵の具で描いてみました。

立体を感じさせる絵が描けました。これからの図画工作の指導に生かしていきます。

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心と体はつながっている

スーパーバイザーの鈴木一成先生を講師に現職研修を行いました。前半は、実技講習で、ジャンケンダンスやブラインドウォークをしました。体を動かすことで楽しくなることや、心配や不安が安心に変わることが実感できました。後半は、2学期に行う授業の指導案の検討をしました。職員で話し合った後、鈴木先生から指導講評をしていただきました。職員が主体的・対話的で深い学びを実現する研修になったと思います。研修の成果を2学期の授業に生かしていきます。

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