地域学校支援推進事業: 2017年度

青パト登校指導

今年度最後のゼロの日登校指導を行いました。寒さも少し和らぎ、春の足音が聞こえます。(少し気が早いでしょうか)今の学年もあと1か月あまり。次の学年へ向けて一歩一歩進んでいきます。

地域の皆様、保護者の皆様、子どもたちの見守っていただき、ありがとうございます。

DSCN0888.JPGDSCN0892.JPG

青パト下校指導

地域の皆様、保護者の皆様に下校の見守りをしていただきました。比較的暖かでしたが、風は冷たかったです。おかげさまで子どもたちは大きな交通事故もなく、元気に過ごしています。いつもありがとうございます。

DSCN0886.JPGDSCN0883.JPG

2/17 第2回学校で飛ばそう紙ヒコーキ

おやじの会主催で行いました。子どもと大人合わせて50名以上が参加し、一緒に楽しむことができました。

来年度も行う予定です。お楽しみに。

300219第2回学校で飛ばそう紙ヒコーキ.JPG300219第2回学校で飛ばそう紙ヒコーキ1.JPG300219第2回学校で飛ばそう紙ヒコーキ2.JPG

4年社会科 消防団の人のお話

地域の消防団の方から、消防団の活動について、映像を見たり、お話を聞いたりして学びました。経験に基づいた身近な話なので、心に残ったと思います。それから質問にも答えていただきました。お礼に歌のプレゼントをして、その後、給食を一緒に食べ交流しました。

とてもよいお話をありがとうございました。

DSCN0694.JPGDSCN0697.JPG

2/15 3年社会科 本地ヶ原神社の見学

「本地ヶ原のおはなし」を読んでから、実際に学校のすぐ隣にある神社を見学しました。看板を見て、ここで行われる行事について知ったり、おはなしに出てくる「天狗のかかと岩」を見たりしました。そして、授業参観で、「本地ヶ原神社は何のためにあるのか」を考える授業をしました。地域のことがよくわかったと思います。

DSCN0632.JPGDSCN0633.JPGDSCN0637.JPGDSCN0638.JPG

2/17(土)おやじの会主催「学校で飛ばそう紙ヒコーキ」

本日、再度、参加募集案内を配付しました。まだ定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください。

昨年度の様子

DSCN7321.JPGDSCN7338.JPGDSCN7351.JPGDSCN7376.JPG

2年生 児童館見学をしました

 生活科の『みんなでつかう まちのしせつ』の勉強として、児童館を見学しました。児童館では、先生から『児童館のきまり』や『児童館がいつできたか』などの話を聞きました。子どもたちは、メモを取ったり、質問したりして熱心に学習することができました。遊戯室、図書室、工作室、集会室も見学することができ、知っているようで知らなかったこともいろいろあったようで、子どもたちのいきいきとした笑顔が見られました。

IMG_1438.JPGIMG_1432.JPGIMG_1428.JPGIMG_1429.JPG

青パト登校指導

とても寒い朝で、建物の影になっている所にはまだ雪が残っていました。子ども達は寒さに負けずに元気に登校していました。

地域の皆様、保護者の皆様、寒い中、子ども達を見守ってくださり、ありがとうございます。

DSCN0271.JPGDSCN0273.JPGDSCN0275.JPGDSCN0276.JPG

3年 棒の手体験

3年生が地域の方から棒の手を教えていただきました。

昔の記録映画のDVDを見ると、家や衣服などが今とは違っていて、暮らしの様子が変わってきたことがわかります。しかし、「棒の手」は、昔と変わらず、今に伝えられていることに気付いたことでしょう。

「棒の手」のお話では、本地ヶ原で行っている棒の手が新居から伝えられた無二流であること等を教えていただきました。さらに歴史をたどると、無二流棒の手の始祖、水野又太郎良春は南朝方で、今でも、奈良県吉野にある後醍醐天皇ゆかりの吉水神社に棒の手を奉納するそうです。

体育館で、棒の手に使う刀・鎖がま・槍・かさ等、いろいろな道具を実際に触らせていただきました。そして、実際に棒の手を体験しました。初めに、棒の手を習っている子が地域の方と一緒に手本の演技を見せました。とても上手でした。それから、一人一人棒を持って、いくつかの型を行いました。地域のお祭りなどで見ている子も多く、上手にできていたと思います。興味をもった子は、棒の手保存会に入って習うとよいでしょう。

やさしく教えてくださった地域の皆様、ありがとうございました。

棒の手体験.JPG

どんど焼き

1月14日(日)、本地ヶ原神社でどんど焼きが行われました。松飾りやしめ縄、書き初めなどを燃やし、無病息災を祈る行事です。

地域で、ぜんざい・わたあめ・ポップコーンなどが振る舞われ、子どもたちがおいしそうに食べていました。昔から続く行事に親しめるのはよいことだと思います。

地域の皆様、保護者の皆様、そして、本地っ子の皆さんにとって、今年がよい年でありますように。

DSCN9825.JPGDSCN9826.JPGDSCN9824.JPG