ふしぎの部屋: 2017年度

花咲く季節

気温が上がり、校庭の花が日毎に咲き始め、春の訪れを感じます。

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花ひらく春

神社の梅が満開です。校庭の桜も開き始めました。

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雷神去りて鳥がさえずる

明け方、激しい雷雨がありましたが、子どもたちが登校する頃には、雨がやみ、青空が見えていました。

本地ヶ原神社では、鳥たちがにぎやかにさえずり、梅にはメジロ、屋根にはスズメがとまっていました。

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つぼみから花へ

今朝は比較的寒くない朝で、日中は暖かくなり、運動場で元気よく遊んだ本地っ子は暑いくらいだったと思います。本地ヶ原神社の梅も一つまた一つと咲き、白い花が増えてきました。見学に行った3年生も梅の花が咲いていることに気付いたそうです。

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待ち遠しい春

昨日とは打って変わって暖かな日でした。このまま春になってほしいのですが、まだこれから、寒くなったり、暖かくなったりを繰り返すことでしょう。校庭の桜のつぼみが膨らみ始め、菜の花も咲き始めました。例年ならもう咲いている本地ヶ原神社の梅もやっと咲き始めました。

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皆既月食

南東の空、冬の大三角形が輝く隣に皆既月食を見ることができました。月が地球の影に完全に入っても、見えなくなるわけではありません。赤っぽく暗く光っています。昔の人は不吉なものと見たのでしょうか。西行法師の歌が残っています。

忌むと言ひて 影に当らぬ 今宵しも 破(わ)れて月見る 名やたちぬらん

(世間の人々は月蝕は不吉だと言って光にも当たらないようにしているが、私はそういう月であればなおさら無理をしてでも見ようとする。奇人変人の悪い噂が立たなければよいのだが。)

実はそういう噂が立ってほしいと思っているようにも感じられる歌です。

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今夜、皆既月食

月食は月が地球のかげに入り欠けて見える現象です。中でも、月が完全に地球の影に入り見えなくなる現象を皆既月食といいます。今夜、天気がよければ、南東の空で見られる予定です。欠け初めから終わりまで3時間以上、皆既時間も1時間以上あるので、都合のよい時間に空を見上げてみるとよいですね。詳しくは名古屋市科学館HPをご覧ください。

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(名古屋市科学館HPより)

忍者ゆきだるま

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プールも凍る冷えこみ

朝、登校した子どもたちが「プールが凍っていた」と驚いていました。ブランコの下の水たまり凍っていました。どこからか割れた氷を持って登校する子もいました。とても寒い朝でしたが、子どもたちは楽しく思っているようでした。

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太陽・月・星の暦

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2018年は7月に、はやぶさ2がリュウグウに到着する予定です。楽しみですね。