お知らせ

3学期は1年のまとめの学期であり、次の学年への準備の学期です。ホップ!ステップ!ジャンプ!

最新情報

同窓会創立50周年

本地原小学校同窓会が50周年を迎え、記念誌が発行されました。本校は地域との結びつきが強く、さまざまな面で協力していただいていますが、地域では多くの同窓生の方が活躍されています。同窓生の縦のつながり、横のつながりの強さを感じることも多いです。本校では特色ある活動として、「他者と関わりながらよりよく生きる子を育てる教育活動」を行っていますが、その中心となっているのは、地域の力を活用した体験活動です。2年生では「もっとなかよし町たんけん」で地域の事業所の方とふれあう体験をしています。3年生では、社会科で地域の方に昔のくらしの話を聞いたり、棒の手の体験をしたりしています。4年生では防災学習で消防団の方のお話を聞きました。こうした学習で協力してくださる地域の方の多くは同窓生です。今年度、キャリアスクールプロジェクトで、和太鼓奏者の方に来ていただきましたが、この方も同窓生で、同窓会の総会がきっかけで、お願いすることになりました。PTA活動でも同窓生の方が活躍されています。毎年、卒業式の前に6年生が同窓会入会式を行います。今年も新たな同窓生が加わります。これからも、同窓会と学校が手を携えて、本地っ子を育てていけることを願っています。

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風邪・インフルエンザの予防

2学期末、多くの子どもたちが風邪・インフルエンザに感染しました。冬休みは元気に過ごしているでしょうか?風邪・インフルエンザの予防について紹介します。

風邪・インフルエンザは①体力の低下②ウィルスの感染によって引き起こされます。

①抵抗力を低下させないためには、規則正しい生活、栄養バランスのよい食事、十分な睡眠が大切です。

②ウィルス感染には、接触感染飛沫感染があります。接触感染は、感染者が使用したものに触れる等、ウィルスが付着したものに触れることで起きます。飛沫感染は、感染者のせきやくしゃみを吸い込み感染します。人が多いところでは感染の可能性が高まります。接触感染を防ぐためには、不特定多数の人が触れるものにできるだけ触らないことです。手で触るだけでは体内に入りませんが、その手で目をこすったり、口に触れたりするとウィルスが体内に入ります。自分の顔に触れることを意識的に避けるとよいです。マスクで口を覆えば、それを避けることができます。また、こまめに手洗いをするとよいです。学校であれば、毎放課洗うとよいです。飛沫感染を防ぐには、できるだけ感染者に近寄らないことです。インフルエンザの予防には早めにワクチンを打つとよいです。

体調不良に気付いたら、適切な食事を摂ることで症状が重くなるのを防ぐことができます。

元気に3学期を迎えたいものです。

新たな生き方

元日に放送された「空から見る昭和、平成、そして未来」という番組の中で「新たな生き方のヒント」として、さまざま生き方をする人々が紹介されていました。極力モノを減らして身軽に生きるミニマリスト、血縁にこだわらずに共同生活する人々、特技を生かしてお父さん役をしてくれる人を紹介するお父さんバンク、外国人コミュニティのお祭りに日本人が参加し、逆に盆踊りに外国人が参加する外国人との共生、障害をもつ人が分身ロボットを操作して働くカフェ、義足や義手の人が健常者と一緒に運動するバリアフリースタジアム。

課題がたくさんあり、将来への不安も多い現代社会ですが、すべての人が夢をもって、その夢を実現する社会に近付いていると感じさせる内容でした。今のマイナスを工夫や努力で、自分だけでなくみんなの力で、プラスに変えることができる。子どもたちにとっての未来は明るくできる。子どもたちだけじゃなくて大人の未来もそうです。人生100年時代ですから、人生の半分もまだ生きていない保護者の方が多いと思います。新しい年、新しい生き方について考えてみたいです。

桃色歌合戦

大晦日の夜、家族みんなで「紅白歌合戦」を見て、そのまま「ゆく年くる年」を見ながら年を越すという昭和の風習が、平成になり、なくなりつつあるのかもしれませんが、我が家では今も続けています。昨年の「紅白歌合戦」を見ていてふと思ったのが、男女対抗の意味がなくなりつつあるのかもしれないということです。XJAPANのYOSHIKIが紅白両方で登場したり、椎名林檎と宮本浩次が紅白に関係なく一緒に歌ったり、最後のサザンオールスターズの歌では、ユーミンも登場し、紅白みんなで歌ったりしていました。他の歌手でも、男女のコラボが多かったような気がします。見ている方としても勝敗に興味はなく、それぞれのパフォーマンスを楽しんでいました。「紅白歌合戦」という形式はいずれなくなるのかもしれません。

学校でも、昔は男女を分けるということが基本でした。しかし、かなり前から名簿は男女混合になり、整列や写真撮影等、男女に分けないことが増えてきています。もちろん男女に分ける必要があることもありますが、意外にそれは少ないのかもしれません。

自分が小学生の時は、男子は男子と遊び、女子とは遊ばないのが普通だったように思います。今、放課に運動場に出ると、男女で一緒に遊んでいる子たちが結構たくさんいます。とてもよいことだと思っています。

新年明けましておめでとうございます

新年.JPG新年亥年.JPG2019年、新しい元号は何になるのでしょう?

本年もよろしくお願いいたします。

昨年のクイズの答えは、平等院鳳凰堂です。

外にあるものは複製で、本物は鳳翔館にありました。

よいお年を

2018年、本校HPを見ていただき、ありがとうございました。

来年も、子どもたちの今、学校の今をお伝えしていきます。

よいお年をお迎えください。

鐘.JPGクイズ この鐘はどこの鐘でしょう?

ヒント 修学旅行で見ました。

週予定 12/31~1/7

12月31日(月)冬季休業日(~1月6日)

※1月4日は学校閉校日です。「がっこうへいこうび」と入力したら、「学校へ行こう日」と変換されました(笑)

1月7日(月)始業式

2学期を振り返って

朝から雪が降っています。雪が積もり、家々の屋根は真っ白になっています。学校HPを見ながら、2学期を振り返ってみました。

9月、始業式では「よく聞こう・認め合おう・やってみよう」の3つの目当ての話をしました。教室や廊下に子どもたちの自由研究や作品等、力作が展示されました。7月・8月のような酷暑を心配していましたが、雨が多く、運動会の練習も体育館で行うことが多かったです。花壇のサルビアが色鮮やかに咲き、FBCではグッドデザイン賞をいただきました。

10月、雨で延期となった運動会を行いました。子どもたちは力いっぱいがんばり、素晴らしい演技を見せてくれました。表現運動はどの学年も感動しました。金管バンド部は運動会と市民祭で美しい演奏を聞かせてくれました。パレードには、みどりの少年団も参加しました。学年行事で、2年生が1年生を招待しておもちゃまつりを行ったり、もっとなかよし町たんけんで、地域の方とふれ合ったりしました。4年生の牛乳パックリサイクル出前授業、5年生の福祉実践教室も、多くの方とふれ合う場になりました。6年生は修学旅行で日本の心を見て感じました。御殿荘や竜安寺で座禅をする姿はとても落ち着いていました。地域では校区ふれあい運動会が開催され、多くの本地っ子が楽しみました。学校公開では、道徳科や英語活動、話し合いや発表の授業、タブレットや大型テレビを使った授業等を見ていただきました。授業の様子はHPでも紹介するようにしました。日常の授業でも、話し合いや発表が行われています。

11月、各学年で社会見学が行われました。現地で実物を見る経験は深い学びに結びつきます。事後学習も、新聞作り、発表等、しっかり行っていました。3年生が初めて市役所見学を行い、議場にも入れていただきました。スポーツの秋、市球技大会ではサッカー・ミニバスケット部が頑張りました。芸術の秋、本年度の芸術鑑賞は鍵盤ハーモニカの演奏会でした。身近な楽器による美しい演奏は子どもたちの演奏意欲を高めたと思います。どんぐり読書週間が始まり、図書室の利用者が増え、多くの子どもたちが多くの本を読み、読書に親しみました。そして、本地っ子祭。年々、内容が工夫され、参加態度も改善され、上級生と下級生が交流する暖かさも増して、本地っ子の伝統になりつつあります。あさひスマイルコミュニティーの一つとして、本地っ子が描いた絵をラッピングしたトラックを使って交通安全教室を行いました。このトラックは国道363号線を走っています。みんなが交通安全を守ることにつながるとよいです。地域では、防災訓練、サバイバルキャンプを行いました。サバイバルキャンプは避難所体験を含む1泊2日の活動で、地域防災に大きな財産を残したと思います。本地っ子も多く参加し、段ボールハウスづくり、クロスロードゲームで活躍していました。

12月、人権月間でした。残念ながら、悪口や暴力、いやがらせがなくなりはしませんが、子どもたちは、道徳科や人権教室、日々の生活の中で、人権について考えたと思います。児童会ではHappyBoxを行い、ありがとうメッセージや2学期の思い出を募集しました。キャリアスクールプロジェクトの事業として、本地原小卒業生の和太鼓演奏者の方を招き、演奏とお話を聞きました。地域では、おやじの会が「オヤジの力」子どもたちと一緒にペンキ塗りやドッジボールをしました。また、校区社協によるもちつき大会が行われました。そして、大きな出来事として、インフルエンザの蔓延がありました。約150名が発病、10学級を閉鎖しました。原因を探り、今後ないように取り組みたいと思います。そんな中でも、6年生は欠席が少なく、児童会の遊ぼう会にみんなが参加し、盛り上げてくれました。冬休みに入ってから、ミニバスケットボールの大会が行われ、チーム一丸となって、頑張りました。大会は勝ち負けにかかわらず学びの場です。苦しい戦いの中で成長できたと思います。

外はまだ雪が降っています。冬休みは年が変わる、節目です。本地っ子の皆さんも1年を振り返り、夢と希望をもって、新しい年を迎えましょう。